[小滝橋動物病院]
東京都新宿区の動物病院
新宿区 大久保・下落合・高田馬場
日曜日も診療・駐車場完備

[小滝橋動物病院]東京都新宿区の動物病院
新宿区 大久保・下落合・高田馬場
日曜日も診療・駐車場完備

1.高度医療を実践する専門家外来(要予約)

皮膚科、循環器科、リハビリテーション科について専門科外来を開設しております。
【要予約】

皮膚科専門外来
・日時:第1・第3月曜日 午前
・担当医:村山先生
    (アジア獣医皮膚科専門医)
・場所:目白通り高度医療センター
村山先生のプロフィールはこちら
犬と猫が罹患する皮膚病には実に多くの種類があり、その原因や症状も様々です。 特に犬は猫に比べて皮膚病にかかる割合が高いため、日頃から〝掻く、こする、舐める〟などの動作があれば注意して観察し、 被毛の下の皮膚に少しでも異変が見られたら、ご相談ください。
Simplicity:わかりやすい診察
皮膚病の原因は一つのみならず、多くの原因によることも少なくありません。正しい診断を下すと共に、丁寧に分かりやすくご説明することを心がけています。
Satisfaction:満足できる治療
どうぶつの病気がご家族に与える負担に配慮しながら、納得して治療してを受け、またその治療に満足していただけるよう心がけています。
Smile:ご家族の笑顔
病気の診断および治療によって、最後はご家族みなさまに笑顔をもたらすことができるように心がけています。
【検査】
・皮膚スタンプ
・皮膚掻爬
・抜毛
・ウッド灯検査
・血液検査
・ホルモン検査
・アレルギー検査
・病理検査:鎮静が必要な場合もあります。
どれだけきちんと飼い主様の声に耳を傾け、伝えたいと思っていることや気持ちを受け止めることができるか。 ホームドクターの先生方の声に耳を傾け、解決や納得につながる診断や治療を提示できるか。「よく聞く」ことを診療コミュニケーションの要とし、人と人の信頼関係を基盤にした上で専門医として診療のクオリティを追求し、また、最適な治療をご提供していくことをめざしています。
村山 信雄(むらやま のぶお)

獣医師・博士(獣医学)/ アジア獣医皮膚科専門医
犬と猫の皮膚科 オフィシャルサイト

【略歴】

・平成6年3月
 帯広畜産大学畜産学部獣医学科卒業
・その後小動物臨床を経験
・平成17年4月
 ASC皮膚科勤務
・平成24年10月
 犬と猫の皮膚科 設立
・平成28年3月
 犬と猫の皮膚科クリニック開設 現在に至る

【役職】

・東京薬科大学客員研究員

【所属学会】

・日本獣医皮膚科学会
・アジア獣医皮膚科学会
・アジア獣医皮膚科専門医協会

【褒賞】

・日本獣医皮膚科学会優秀論文(平成20年)
・第13回日本獣医皮膚科学会学術大会優秀ポスター
 (平成21年)

循環器専門外来
・当院グループ病院の「動物医療センター
 目黒中央」で診察
・担当医:井口先生(循環器科認定医)
井口先生のプロフィールはこちら
近年小動物の高齢化に伴い、心疾患の患者さんが増えています。心疾患の診断と、病気の重症度、またその治療をより正確に行うためには、様々な検査を正しく行う必要があります。以下のような症状がある方は心疾患の可能性があります。
【心疾患と思われる症状】
咳が出る / 最近疲れやすくなった / 散歩したがらない / 呼吸回数が早い / 舌の色が青紫になる / 突然失神する / お腹に水がたまる
【心臓の検査】
● 胸部X線検査
心臓の大きさの評価や、肺の状態の評価を行います。
● 超音波検査
高性能な超音波装置を用い、心臓の内部観察と血液の流れを詳細に評価し、心疾患の診断とその重症度の判定を行います。
● 心電図検査
心電図を記録することで、不整脈の診断を行います。その他心臓の電気的な異常も検出できます。
● 血圧測定
上記の検査と、身体検査や血液検査の結果から総合的に評価をします。
それによって
● 心疾患の診断と治療計画
● 麻酔前検査
● 心臓外科適応の判定
等を行います。
7〜8歳を過ぎた患者さん、心雑音を指摘された患者さん、現在治療中の患者さんのセカンドオピニオン等、心臓検査を希望される方や愛犬愛猫の心臓病が心配な方は是非当院にご相談ください。
・日時:毎週土曜日
・担当医:小笠原先生
・場所:当グループ施設にて行っています。
 午前:「新目白通り第2高度医療センター」
 午後:「動物医療センター 元麻布」
愛犬と一緒に暮らしている皆さん、最近愛犬にこんな症状はありませんか??
・背中が曲がっている
・歩く速度が遅くなった
・歩くときに頭が大きく上下する
・歩くときに腰がふらふらする
・つまずく
・階段がのぼれなくなった
・起き上がるときに苦労する
・座るときに苦労する
・足がブルブル震える
・足を上げている
運動器(関節や筋・筋膜など)や神経(感覚神経と運動神経)に変化が生じると、姿勢の変化や行動の変化が現れます。例えば、背中を丸めた姿勢をとる、ソファーの昇り降りができなくなるなどの変化がみられるようになります。
このような変化にもリハビリテーションを実施することで痛みの緩和、治癒促進、運動機能の改善などを行うことも可能です。
リハビリテーション診察では、姿勢や動作、関節や筋肉の評価を行い、変化を起こした原因を診断します。そして、適切な治療を行っていきます。また自宅での環境の指導も行います。
一般的には、整形外科疾患や神経外科疾患の周術期および退院後の回復およびケアをサポートします。
また、外科手術に至らない場合であっても、疼痛緩和や機能改善を目的とした治療を行っていきます。
治療期間は、目標によって異なってきます。
「いつまでも元気に楽しく歩く!」を合言葉に、可能な限り「寝たきり」にならないように目指します。
「寝たきり」になったとしても、可能な限り苦痛を和らげる治療や指導を行っていきます。
病気や高齢だからと諦めず、より快適に暮らせるように、動物リハビリテーション医療を提供します。
2.医療センターを備えた充実の医療体制
第2高度医療センター

グループには2つの医療センターもあり、高度な手術に対応が可能なほか、CT検査やMRI検査も待ち時間なく受診可能です。(要予約)

CT検査について
CTとは?
CT検査では、レントゲンと同様に放射線を使用します。レントゲンが平面的な画像であるのに対し、CTは立体的に観察できるので肺や肝臓などにできた小さな腫瘍や転移などを発見することができます。
当院のCT装置は、16列0,5スライスでの撮影が可能ですので、短時間で微細な構造が観察できます。
※CT検査は全身麻酔が必要になります。
特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。
CT検査は2種類あります。
◎ 単純CT検査:造影剤を使用しないで検査する方法
造影剤などの薬剤を用いないCT検査のことで、造影剤を使わなくても十分に診断できると考えられる部位や疾患の検査に用いられます。
◎ 造影CT検査:造影剤を静脈から注射して検査する方法
血管の状態や構造、腫瘍病変の有無などエックス線透過性が臓器とほとんど変わらない構造物は、CT検査でも状態の判断が困難なことがあります。しかし、造影剤を用いることによってこれらの病変も明瞭に描出され、より正確な診断が可能となります。
MRI検査について
MRIとは?
MRIは脳や脊髄をあらゆる角度から画像化する機械です。
従来のレントゲンやCT検査は、放射線を照射して画像化しますが、その放射線が骨でほぼ遮られてしまうため、脳や脊髄について画像化することができませんでした。 MRIは骨の影響を受けずに画像化することができ、放射線による被曝もおきません。
まだまだ大学病院以外では導入が少なく身近ではありませんが、新目白通り第2高度医療センターでご利用いただけます。
※MRI検査は全身麻酔が必要になります。
脳や脊髄の病気の時にMRIでの検査が必要になります。
◎ 脳の病気では:
てんかんの様な発作があったり、片足の麻痺、目が見えなくて壁にぶつかる、たてなくなる、同じ方向にぐるぐる回るなどの症状があります。
特にてんかんの様な発作があった場合は、すぐにてんかんのお薬で様子をみてしまうと一定期間は発作が止まるのですが、薬が効かなくなった時には脳の病気が進行してしまい手遅れとなることもあります。
早い段階で一度はMRI検査を受けることをお勧めします。
◎ 脊髄の病気では:
椎間板ヘルニアのような症状で、立てなくなったり、腰や首をものすごく痛がったり、後ろ足の麻痺や前足の麻痺などがおこります。
脊髄の病気も脊髄が損傷する様な重症となるケースでは、損傷してからでは治療の施しようがなくなってしまうので早めにご相談ください。
3.年間900件を超える外科手術

外科手術に強みを持つ小滝橋動物病院グループには日々様々な症例の動物が来院され、多くの獣医師が経験を積んでいます。

犬関連手術 1909件
猫関連手術 632件
エキゾチック関連手術 4件
犬関連手術 1720件
猫関連手術 707件
エキゾチック関連手術 9件
犬関連手術 2064件
猫関連手術 967件
エキゾチック関連手術 13件
実績詳細(2024年)
犬関連手術
整形
158
腫瘍
127
泌尿器
33
内視鏡
44
軟部他*
137
歯科
295
眼科
4
不妊
415
神経
110
循環器
58
その他*
15
CT
175
MRI
203
喉頭鏡
2
気管支鏡
2
胸腔鏡
1
腹腔鏡
130
合計       1909
猫関連手術
整形
13
腫瘍
38
泌尿器
36
内視鏡
14
軟部他*
36
歯科
60
眼科
0
不妊
273
神経
6
循環器
21
その他*
0
CT
57
MRI
20
喉頭鏡
0
気管支鏡
0
胸腔鏡
0
腹腔鏡
58
合計       632
エキゾチック関連手術
合計       4

*「軟部他」には、消化器疾患・ヘルニア整復・子宮蓄膿症・帝王切開などが含まれます
*「その他」には、耳道切除・皮膚形成・断尾・抜爪などが含まれます

   
4.特殊な症例に対する豊富な知見

日本全体における年間の手術実施件数が数件といえるような希少な症例についても経験があり、日々様々な症例に向き合っています。